■ 「不動産を扱う」なら免許が必要です
まず結論です。
👉 不動産の売買・仲介を業として行う場合、宅建業免許が必要です。
■ よくある勘違い
- 「1件だけならOK」
- 「副業だから問題ない」
- 「知り合いの紹介だけ」
👉 すべてアウトになる可能性があります
■ 宅建業とは何か?
シンプルに言うと
👉 不動産の売買・交換・仲介を反復継続して行うこと
■ 該当する行為
- 売買仲介
- 賃貸仲介
- 不動産売買業
👉 報酬の有無に関係なく判断されます
■ 宅建業免許の種類
■ ① 知事免許
👉 1都道府県内のみ
■ ② 国土交通大臣免許
👉 複数都道府県
👉 ほとんどの方は知事免許です
■ 許可取得の要件
ここが最重要です。
■ ① 専任宅地建物取引士
👉 一番重要
■ 要件
- 事務所ごとに1名以上
- 常勤性あり
👉 ここで止まる人が非常に多いです
■ ② 事務所要件
👉 かなり厳しい
■ 必要条件
- 独立性
- 継続使用可能
- 看板設置
👉 自宅は要注意
■ ③ 欠格事由なし
■ ④ 経営基礎
■ 【重要】事務所で9割決まります
実務上ここが一番多いです。
■ よくある失敗
- バーチャルオフィス
👉 NG - 共同スペース
👉 NG - 事務所と認められない
👉 NG
👉 契約後に発覚します
■ 【結論】
👉 契約前にチェック必須です
■ 申請の流れ
① 要件確認
② 事務所確定
③ 書類準備
- 定款
- 登記簿
- 略歴書
④ 申請
⑤ 審査
👉 約1〜2ヶ月
⑥ 免許取得
■ 【実務】通らないケース
■ ケース①:専任宅建士不在
👉 不可能
■ ケース②:事務所NG
👉 再申請
■ ケース③:常勤性否定
👉 NG
■ 保証金・保証協会
■ ① 営業保証金
👉 1,000万円
■ ② 保証協会加入
👉 約60万円前後
👉 ほとんどの方はこちら
■ 行政書士に依頼する意味
正直に言います。
■ 書類は作れます
■ ただし本質はここ
👉 通る体制を作ること
■ 当事務所のスタンス
■ 「契約する前に、見せてください。」
■ サポート内容
- 要件チェック
- 事務所確認
- 書類作成
- 申請対応
■ 対応エリア
石川・富山・福井
■ よくある質問
Q:個人でもできますか?
👉 可能です
Q:副業でもOK?
👉 条件次第
Q:どれくらい費用かかる?
👉 ケース次第
■ 最後に(重要)
宅建業免許は
👉 「簡単そうで止まる」分野です
特に多いのが
👉 事務所問題
👉 これで止まります
■ お問い合わせはこちら
行政書士高見裕樹事務所
〒921-8147
石川県金沢市額谷3丁目2番地 和峰ビル1階北
TEL:076-203-9314
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