■ 「お酒を売るだけ」で免許が必要です
まず結論です。
👉 酒類を販売するには免許が必要です。
■ よくある勘違い
- 「ネット販売だから不要」
- 「副業だから問題ない」
- 「知り合いに売るだけ」
👉 すべてNGになる可能性があります
■ 酒類販売免許の種類
ここを間違える人が非常に多いです。
■ ① 一般酒類小売業免許
👉 店舗販売
- 酒屋
- コンビニ
- 飲食店での持ち帰り販売
■ ② 通信販売酒類小売業免許
👉 ネット販売
- ECサイト
- ネットショップ
👉 ただし重要な制限があります
■ 【重要】ネット販売は何でも売れるわけではない
ここ、かなり重要です。
■ 通信販売の制限
👉 原則
- 大手メーカーの酒はNG
- 地酒・自社製品など限定
👉 これを知らずに申請する人が多いです
■ 免許取得の主な要件
ここが最重要です。
■ ① 経営基礎要件
- 過去の税金滞納なし
- 事業継続性
■ ② 場所的要件
👉 ここで止まる人が多い
- 事務所・店舗が適切か
- 使用権限(賃貸契約)
■ ③ 人的要件
- 欠格事由なし
■ ④ 需給調整要件(実質的に緩和済)
※ただし形式的審査あり
■ 【重要】物件選びで失敗します
実務上、ここが一番多いです。
■ よくある失敗
- 自宅でやろうとしたがNG
- 倉庫扱いで不可
- 契約用途違反
👉 契約後に気づきます
■ 【結論】
👉 契約前にチェックが必須です
■ 申請の流れ
① 事前相談
👉 税務署対応が重要
② 書類準備
- 事業計画書
- 収支計画
- 仕入先
③ 申請
④ 審査
👉 約2ヶ月前後
⑤ 免許交付
■ 【実務】通らないケース
■ ケース①:事業計画が弱い
👉 NG
■ ケース②:販売方法が不明確
👉 NG
■ ケース③:仕入先未確定
👉 NG
■ ネット販売で失敗する人の特徴
■ よくあるパターン
- とりあえずEC作る
- 商品決まってない
- 免許後回し
👉 順番が逆です
■ 行政書士に依頼する意味
正直に言います。
■ 書類は作れます
■ ただし本質はここ
👉 通るストーリーを作ること
■ 当事務所のスタンス
■ 「契約する前に、見せてください。」
■ サポート内容
- 要件チェック
- 物件確認
- 事業計画作成
- 申請対応
■ 対応エリア
石川・富山・福井
■ よくある質問
Q:個人でもできますか?
👉 可能です
Q:副業でもOK?
👉 条件次第
Q:どれくらい時間かかる?
👉 約2ヶ月
■ 最後に(重要)
酒類販売免許は
👉 「簡単そうで通らない」分野です
そして一番多いのが
👉 準備不足
これ、
👉 ほぼ通りません
■ お問い合わせはこちら
行政書士高見裕樹事務所
〒921-8147
石川県金沢市額谷3丁目2番地 和峰ビル1階北
TEL:076-203-9314
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