キャバクラやラウンジを開業する場合、
**風俗営業許可(1号営業)**の取得が必要になります。
風俗営業許可では、申請してすぐ営業できるわけではありません。
申請後、審査期間があり、
その後に許可が出る仕組みになっています。
この記事では、申請から営業開始までの期間について解説します。
風俗営業許可の審査期間
風俗営業許可では、
申請から許可まで約55日
の期間が必要です。
これは風営法で定められている標準処理期間です。
そのため、申請後すぐに営業を開始することはできません。
開業までの一般的なスケジュール
キャバクラやラウンジの開業では、
次のような流れで準備を進めることが多いです。
①物件契約
②店舗レイアウト検討
③図面作成
④申請
⑤実地検査
⑥許可
⑦営業開始
図面作成と申請準備
風俗営業許可では、
申請前の準備にも一定の時間がかかります。
例えば
・店舗図面作成
・必要書類の準備
・警察事前相談
などです。
この準備期間として、
2〜3週間程度かかることがあります。
実地検査
申請後には、
警察による実地検査が行われます。
検査では、例えば次の点が確認されます。
・客室構造
・照度
・見通し
・図面との一致
問題がなければ、
その後許可が出る流れになります。
開業スケジュールの考え方
キャバクラやラウンジの開業では、
・内装工事
・申請
・許可
などのスケジュールを
計画的に進める必要があります。
特に、オープン日を決める場合は
許可期間を考慮して準備することが重要です。
まとめ
キャバクラやラウンジの開業では、
風俗営業許可の取得
が必要になります。
申請から許可までには
約55日の期間が必要です。
そのため、開業スケジュールは
余裕を持って計画することが重要です。
石川・富山・福井で風俗営業開業を検討されている方へ
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