コンカフェ・バーは“グレーゾーン”が一番危険です
最近かなり増えている相談がこれです。
- 「コンカフェって許可いりますか?」
- 「バーなんですけど深夜届出だけでいいですよね?」
- 「暗い雰囲気の店にしたいんですが問題ないですか?」
結論から言います。
👉 グレーのまま進めるのが一番危険です。
なぜなら
👉営業できなくなるリスクがあるからです。
まず結論:こう判断してください
■2号営業(低照度飲食店)
👉店内が暗い(雰囲気重視)
■3号営業(区画席飲食店)
👉席が区切られている・半個室
■深夜酒類提供飲食店営業
👉接待なし・普通のバー
👉問題はここです
👉自分では判断できないケースがほとんど
2号営業(低照度)はどこから該当するのか
これはかなり誤解されています。
■よくある勘違い
- 「ちょっと暗いだけだから大丈夫」
- 「おしゃれなバーだからOK」
👉これ危険です
■実務で見られるポイント
- 店内全体の明るさ
- 間接照明のみか
- 照度測定の結果
👉基準を下回ると2号営業扱い
■ありがちなアウト例
- 雰囲気重視で暗くした
- カウンターだけ明るい
- 席がほぼ見えない
👉これで2号営業になるケースあり
3号営業(区画席)はどこからアウトか
ここもかなり多いです。
■判断ポイント
- 席が区切られているか
- 視線が遮られているか
- 独立性があるか
■よくあるNG
- 半個室
- 高いパーテーション
- ボックス席の囲い
👉「個室じゃないからOK」は通用しません
コンカフェが危ない理由
コンカフェは
👉2号・3号・1号のどれにも転ぶ
業態です。
■よくあるパターン
①雰囲気重視で暗い
👉2号営業
②席が区切られている
👉3号営業
③キャストが接客
👉1号営業
👉つまり
👉全部アウトになる可能性あり
深夜営業で済むケース
では安全ラインはどこか?
■深夜酒類提供飲食店営業でOKなケース
- 接待なし
- 明るい店内
- 区画なし
👉いわゆる普通のバー
■アウトになる境界線
- キャストが横に座る
- 会話で接待と評価される
- 見た目がキャバクラに近い
👉ここを越えると1号営業
一番多い失敗パターン
①とりあえず深夜営業でスタート
↓
②実態は接待あり
↓
👉無許可営業
👉これかなり多いです
石川・富山・福井の実務感
このエリアは
👉「場所」より「中身」で判断される
特に見られるのは
- 接待の有無
- 店内構造
- 照度
👉つまり
👉見た目と運用が重要
判断を間違えるとどうなるか
- 営業停止
- 改装やり直し
- 許可取り直し
👉ダメージ大きいです
なぜ事前相談が必要か
理由はシンプルです。
👉グレーだからです
- 明るさはどこまでOKか
- 区画はどこまでOKか
- 接待に当たるか
👉これ
👉個別判断になります
当事務所の対応
行政書士高見裕樹事務所では
- 営業形態の整理
- 図面チェック
- 照度・区画の判断
- 警察との事前相談
まで対応しています。
👉単なる申請ではありません
👉判断の段階からサポートします
こんな方は要注意
- コンカフェをやりたい
- おしゃれなバーを作りたい
- 半個室を作りたい
- キャストを置きたい
👉1つでも当てはまる方
👉相談した方が安全です
よくある質問
Q. とりあえず深夜営業でいいですか?
👉実態次第でアウトになります
Q. コンカフェは全部1号ですか?
👉違います(ケースによる)
Q. 判断だけお願いできますか?
👉可能です
最後に
2号・3号は
👉「知らずに該当している」
これが一番多い分野です。
そして
👉気づいた時には遅い
ケースも多いです。
■お問い合わせ
風俗営業は「申請の仕事」ではありません。
営業形態・内装・運用
ここで全て決まります。
グレーのまま進めるのが一番危険です。
石川・富山・福井での風俗営業許可は
行政書士高見裕樹事務所へ
📍 石川県金沢市額谷3丁目2番地 和峰ビル1階北
📞 076-203-9314
👉 https://takami-gs.com/contact/